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沈殿抽出式とは

茶葉それ自体を「ろ過フィルター」として利用すること


山に降った雨や雪は、堆積した落ち葉や砂利、岩盤などでろ過されながら、ゆっくりと地下にしみ込みます。そして長い年月を経て、湧き水となってふたたび地上に現れます。この自然の仕組みと同じように、刻音では茶葉自体が「ろ過フィルター」の役割を果たし、そのフィルターで雑味や繊細な茶葉がろ過されることで、クリアで味わい深いお茶になるのです。
日本茶、特に煎茶は、非常に繊細な個性を持っているお茶です。産地や茶種によって、香り・旨み・渋みのバランスは千差万別です。それらお茶本来のおいしさを抽出するために、茶器に求められる条件は2つ。「茶葉が開く空間があること」と「抽出中に茶葉が揺れないこと」と言われています。

刻音の本体には、お湯を注ぐとすぐに茶葉が広がり、茶葉が開く空間がしっかりと確保されているため、おいしい成分が存分に抽出されます。そして、茶器を傾けたり揺すったりせず、お茶は重力にしたがって自然にサーバーに落ちていくため、茶葉の個性がより鮮明に抽出されるというのも大きな特徴です。
茶葉が広がる空間
お湯を注ぐとすぐに茶葉が広がり、刻音本体の広い空間の中で、茶葉のおいしい成分が存分に抽出されます。
沈殿してフィルター化
茶葉は、次第に本体底に沈殿します。茶葉や葉脈、細い茎などが複雑に重なりあい、フィルター状になります。
茶葉が揺れない
お茶はサーバーに自然と落ちていくため、本体を傾けたり揺らす必要がありません。茶葉の個性が鮮明に抽出されます。
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